相続した実家・空き家の売却相談なら
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まずは状況を整理しながら、ご相談いただけます。
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地域の空き家問題に取り組んでいる不動産屋さんだからこそ、
相続した実家、長年空き家のままの家、家財道具が残ったままの物件も、
現状のまま、安心しておまかせください。
Background
明石市で「空き家を売りたい」
相談が増えている背景
明石市は、子育て世帯からの注目や神戸・大阪方面へのアクセスの良さもあり、人口が増えている街です。一方で、ご両親が施設に入られたり、ご実家を相続されたりしたことで、住む人がいなくなった家についてのご相談も増えています。
- 親が施設に入って、実家がそのまま空いている
- 相続したけれど、誰も住む予定がない
- 数年放置してしまっていて、どうしたらいいか分からない
こうしたご相談は、明石市内でも決して珍しくありません。
売却を前向きに検討しやすいエリア
JR明石駅・西明石駅周辺は、通勤・通学の利便性が高く、戸建てや土地を探している方からの需要も見込まれるエリアです。駅に近い空き家や、土地として活用しやすい物件であれば、売却の選択肢を前向きに考えやすいケースもあります。
時間に余裕を持った進め方が安心
魚住・二見・大久保の郊外側など、駅から少し離れたエリアでは、築年数が古い家や、建物の状態によっては売却に時間がかかることもあります。ただし、明石市は神戸・大阪方面へのアクセスがよく、エリアや価格設定、販売方法を工夫することで、売却の可能性を探ることは十分にできます。
共通して言えること
先延ばしにするほど、選択肢が狭くなる
空き家は、使っていない間にも少しずつ建物が傷み、固定資産税などの負担も続きます。雨漏りや庭木の繁茂、近隣への影響が出てから動き出すと、売却・管理・解体などの選択肢が限られてしまうこともあります。
「すぐに売る」と決めていなくても大丈夫です。まずは、今の状態でどんな選択肢があるのかを整理するところから始めていただけます。
Area Market
明石市エリア別・
空き家売却の傾向
ひとくちに明石市といっても、駅近の市街地と郊外では、空き家や土地の売れ方が変わります。ご実家がどのエリアにあるかで、向いている進め方の目安も変わってきます(あくまで一般的な傾向です)。
明石駅・西明石駅周辺
通勤・通学の利便性が高く、戸建てや土地を探す方からの需要が見込まれるエリア。駅に近い物件や整形地は、売却を前向きに検討しやすい傾向です。
仲介での売却を検討しやすい
大久保・魚住・二見
住宅地が広がる一方、駅から離れたエリアや築古物件では、売却に時間がかかることも。価格設定や販売方法の工夫で、可能性を探っていけます。
仲介・買取の両面で検討
神戸市西区・垂水区・須磨区
明石に隣接し、生活圏が重なるエリア。神戸・大阪方面へのアクセスを重視する層の需要があり、立地次第で前向きに検討できます。
立地により幅広く対応
淡路(淡路市・洲本市・南あわじ市)
移住・セカンドハウス需要や、土地としての活用を見込めるケースも。条件により進め方が変わるため、まずは現状の整理からおすすめします。
状況に応じて個別に判断
※上記は一般的な傾向で、同じエリア内でも立地・建物状態・接道などで結果は変わります。ご実家の所在地を教えていただければ、より具体的な見通しをお伝えできます。
Problem
今、このような状況で
お悩みではありませんか?
- 親が施設に入り、実家をどうすればいいか分からない
- 実家を相続したけど、自分は遠方に住んでいて手がつけられない
- 家の中に親の荷物が残っていて、片付けから途方に暮れている
- 古い家だから、不動産屋に相談しても相手にされないと思っている
- 固定資産税の通知が届くたびに「どうにかしなきゃ」と思いつつ先延ばしにしている
- 誰に相談すればいいのか分からず、一人で抱え込んでいる
Risk
知っておいてほしい、
先延ばしのリスク
売りたい気持ちはあるのに動けていない間にも、状況は少しずつ変わっています。
建物の価値は待ってくれない
人が住まなくなった家は急速に傷みます。放置する期間が長いほど、売れる可能性も売却価格も下がっていきます。
相続登記の義務化が開始
2024年4月から相続登記が義務化されました。正当な理由なく放置すると過料の対象になる可能性があります。早めに状況を整理しておくことが大切です。
固定資産税が跳ね上がることも
「管理不全空家」に指定されると、税の優遇措置が解除されます。毎年届く通知額が、ある日突然上がることもあります。
Method
明石市で空き家を売却する
3つの方法
空き家を手放す方法は、大きく分けて「仲介」「買取」「空き家バンク」の3つがあります。それぞれ向いている方や進め方が違うため、ご自身の状況に合った方法を選ぶことが大切です。
仲介で買主を探してもらう
不動産会社に売却を依頼し、一般の買主を探してもらう方法です。空き家売却では、もっとも一般的な進め方のひとつです。
仲介売却は、相場に近い価格で売れる可能性がある一方で、買主が見つかるまでに時間がかかることがあります。また、内覧対応や価格交渉、家の中の片付けが必要になるケースもあります。
こんな方に向いています
- 時間に余裕がある
- できるだけ良い条件で売却したい
- 急いで現金化する必要はない
買取業者に買い取ってもらう
不動産会社や買取業者に、空き家を直接買い取ってもらう方法です。仲介に比べると売却価格は下がる傾向がありますが、条件が合えば、比較的短期間で売却できることがあります。
また、古い家や荷物が残った家、修繕が必要な家でも、現状のまま相談しやすい点が特徴です。
こんな方に向いています
- できるだけ早く手放したい
- 家財がそのまま残っている
- 近所にあまり知られずに進めたい
- 他社で売却が難しいと言われた
空き家バンクを利用する
空き家バンクは、自治体などが空き家所有者と利用希望者をつなぐ仕組みです。
ただし、2026年5月時点で確認できる範囲では、明石市が独自に空き家バンクを運営している案内は見当たりません。また、兵庫県の空き家活用支援事業についても、明石市は原則として対象地域から外れています。
そのため、明石市内で空き家を売却したい場合は、民間の不動産会社を通じて「仲介」または「買取」を検討するケースが中心になります。
※明石市の空き家補助制度の詳細はこちらの記事でも解説しています。
3つの方法の比較
| 仲介 | 買取 | 空き家バンク | |
|---|---|---|---|
| 売却価格 | 相場に近い価格を狙いやすい | 仲介より低くなる傾向 | 個別の条件による |
| 売却期間 | 買主が見つかるまで時間がかかることも | 条件が合えば短期間で進みやすい | 登録・マッチング状況による |
| 残置物 | 片付けが必要なことも | 現状のまま相談しやすい | ケースによる |
| 向いている方 | できるだけ良い条件で売りたい方 | 早く手放したい方 | 自治体制度を活用したい方 |
| 明石市での 利用しやすさ |
利用しやすい | 利用しやすい | 現時点では限定的 |
どの方法が向いているかは、建物の状態、立地、相続の状況、ご家族の希望によって変わります。最初から「仲介にする」「買取にする」と決めていただかなくても大丈夫です。
おきもち不動産では、明石市周辺の空き家について、売却・買取・管理の選択肢を一緒に整理し、無理のない進め方をご提案します。
Market
明石市の空き家・戸建て・土地は
いくらで売れる?
「うちの空き家は、いくらくらいになるんだろう」。多くの方が、最初に気になるのがこの点です。ここでは、明石市の戸建て・土地の相場の目安をご紹介します。ただし、空き家の価格は建物の状態・立地・築年数・残置物の有無などで大きく変わるため、あくまで全体感をつかむための目安としてご覧ください。
中古戸建て(建物+土地)
約72万円
/坪(目安)
近年はやや下落傾向。駅近か郊外か、建物の状態で差が出ます。
土地(公示地価ベース)
約35万円
/坪(住宅地・目安)
土地価格は比較的安定。古家付き土地として売る選択肢もあります。
土地の平均売買価格
約2,600万円
/件(目安)
面積や立地で大きく変動します。取引件数は減少傾向です。
物件タイプ別・売却の考え方
| 物件タイプ | 価格の目安 | 向いている売り方 |
|---|---|---|
| 築浅〜築20年程度の戸建て | 建物の価値を活かして相場に近い価格を狙いやすい | 中古住宅として仲介 |
| 築古・傷みのある戸建て | 建物より土地の価値が中心。状態により幅が出る | 古家付き土地/買取 |
| 駅近・整形地の土地 | 需要が見込めるため前向きに検討しやすい | 土地として仲介 |
| 郊外・条件が難しい物件 | 時間がかかることも。価格設定の工夫が必要 | 買取/管理しながら検討 |
※上記は公的データ(国土交通省の地価・取引データ等)を基にした明石市全体の目安です。実際の価格は、建物の状態・立地・築年数・接道状況・残置物の有無などによって大きく変わります。正確な金額は、無料査定でお出しします。
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Cost
空き家の売却に
かかる費用・税金
空き家を売却するときは、売却価格がそのまま手元に残るわけではなく、いくつかの費用や税金がかかります。どんな項目があるのかをあらかじめ知っておくと、手取りの見通しが立てやすくなります。ここでは代表的なものをまとめました(金額はあくまで目安です)。
| 項目 | 費用の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 仲介手数料 | (売買価格×3%+6万円)+消費税 が上限の目安 | 売買価格800万円以下の物件は、特例で最大33万円(税込)まで。買取の場合は不要なケースも。 |
| 印紙税 | 1千円〜数万円程度 | 売買契約書に貼付。契約金額により変動します。 |
| 登記費用 | 状況により変動 | 相続登記・抵当権抹消などが必要な場合。司法書士報酬を含みます。 |
| 解体費用 | 木造30坪で 約84〜150万円が全国的な目安 | 更地にして売る場合。残置物が残っていると加算されることがあります。 |
| 残置物の撤去費 | 量・内容により変動 | おきもち不動産では、現状のまま(家財そのまま)でもご相談いただけます。 |
| 測量費 | 必要な場合のみ | 境界が不明確な土地で、確定測量が求められるケースなど。 |
売却益が出たときの「譲渡所得税」
売却して利益(譲渡所得)が出た場合、譲渡所得税がかかることがあります。税率は所有期間が5年を超えるかどうかで変わります。相続した実家の場合、所有期間は亡くなった親御さんが取得した日を引き継いで計算するため、「相続したばかり=短期譲渡」とは限りません。
なお、相続した空き家は、一定の要件を満たすと最大3,000万円の特別控除が使える場合があります。詳しくは当ページの「相続した空き家を売却するときの注意点」をご覧ください。税金の計算は個別事情で変わるため、税理士・税務署への確認をおすすめします。
※上記は一般的な目安です。実際の費用・税額は物件や契約内容、その時点の制度によって変わります。おきもち不動産では、売却前に「いくら費用がかかり、手取りがどのくらいになりそうか」の見通しもあわせてご案内します。
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Solution
まずはLINEで
相談してみませんか?
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相談することで、今の状況と次にやるべきことが整理できます。
売るか残すか、一緒に整理できます
「売るべきなのか、まだ持っておくべきか」。答えが出ていなくても大丈夫です。状況をお聞きしながら、選択肢を一緒に整理していきます。
売却も管理も、状況に合わせてご提案します
おきもち不動産は売却だけでなく、空き家管理サービスも運営しています。今すぐ売らない場合でも、あなたに合った選択肢をご提案できます。
古い家でも、荷物が残っていても相談できます
築年数が古い、家財道具がそのまま、相続登記がまだ終わっていない。そんな状態でも問題ありません。現状のままご相談ください。
相談したからといって、売る必要はありません
「まずは話を聞いてみたいだけ」という方も多くいらっしゃいます。しつこい営業は一切いたしません。
※ 相談無料・しつこい営業は一切しません
Inheritance
相続した空き家を明石市で
売却するときの注意点
相続したご実家を売却するときは、通常の不動産売却に加えて、相続登記や税金、ご家族間の話し合いなど、相続ならではの確認事項があります。最初からすべてを完璧に理解しておく必要はありません。必要に応じて司法書士・税理士などの専門家と連携しながら、一つずつ整理していくことが大切です。
相続登記は2024年4月から
義務化されています
2024年4月から、相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内に、相続登記を行うことが義務化されています。正当な理由なく相続登記をしない場合、10万円以下の過料の対象になる可能性があります。
POINT
相続登記がまだの場合でも、空き家売却のご相談は可能です。ただし、実際に売却を進める前には登記が必要になるケースが多いため、早めに状況を確認しておくと安心です。
明石市内の不動産についても、相続登記がまだの段階からご相談いただけます。必要に応じて、司法書士などの専門家と連携しながら進めることができます。
「相続空き家の3,000万円特別控除」が
使えるか確認しましょう
相続した空き家を売却する場合、一定の条件を満たすと、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例があります。この特例が使えるかどうかで、売却後の税金負担が大きく変わる可能性があります。
主な要件
- 昭和56年5月31日以前に建築された家屋であること
- 相続開始直前に、被相続人が主に一人で住んでいた家であること
- 家屋と土地の両方を相続または遺贈により取得していること
- 相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること
- 売却代金が1億円以下であること
- 必要に応じて耐震リフォームや建物の取り壊しなどの要件を満たすこと
適用期限:現在、2027年12月31日まで
注意点:2024年1月1日以後の譲渡で、相続人が3人以上いる場合は、控除額が1人あたり最大2,000万円までとなります。
明石市では、この控除を受けるために必要な書類のひとつである「被相続人居住用家屋等確認書」の交付申請を受け付けています。ただし、適用には細かな要件があるため、実際に使えるかどうかは税務署や税理士に確認しながら進めることをおすすめします。
譲渡所得税と「所有期間」も
確認しておきましょう
空き家を売却して利益が出た場合、譲渡所得税がかかることがあります。不動産の譲渡所得税は、所有期間が5年を超えるかどうかによって税率が変わります。
相続した実家の場合、所有期間は相続した日からではなく、亡くなられた親御さんなどが取得した日を引き継いで計算するケースがあります。そのため、「相続したばかりだから短期譲渡になる」とは限りません。
税金の計算は個別の事情によって変わるため、売却前に税理士や税務署へ確認しておくと安心です。
兄弟・親族で意見が
まとまらない場合
相続した空き家では、兄弟や親族の間で意見が分かれることもあります。
- 「売却したい人」と「残したい人」がいる
- 管理費や固定資産税を誰が負担するか決まっていない
- 遠方に住んでいて、現地対応できる人が限られている
こうした状態のまま時間が経つと、建物の老朽化や管理負担だけが増えてしまうことがあります。そのようなときは、まず不動産としての現在の価値や、売却した場合の見込み、管理を続けた場合の負担を整理することが大切です。
おきもち不動産では、中立的な立場で、売却・管理・活用の選択肢を整理するお手伝いをしています。ご家族で話し合うための材料としてもご活用いただけます。
相続登記がまだでも、
方針が決まっていなくてもご相談いただけます
相続した空き家については、「何から手をつければいいか分からない」という段階でのご相談が多くあります。登記がまだでも、税金が不安でも、ご家族の方針が決まっていなくても大丈夫です。
まずは、今の状態を整理するところから始めましょう。明石市周辺の相続空き家について、売却・買取・管理のどれが合うか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
Choice
そのまま売る?古家付き土地?
それとも解体?
古い空き家を売るとき、「このまま売れるのか」「解体してからのほうがいいのか」で迷う方は多くいらっしゃいます。正解はひとつではなく、建物の状態・立地・費用のバランスで変わります。代表的な3つの選択肢を整理しました。
そのまま
(中古住宅として)売る
解体やリフォームをせず、現状のまま売却する方法。建物にまだ使える価値がある場合に向いています。
向いているケース
- 築年数が比較的浅い
- 大きな傷みや雨漏りがない
- 費用をかけずに手放したい
古家付き土地
として売る
建物を残したまま「土地」として売る方法。解体費をかけずに、土地を探している買主に届けられます。
向いているケース
- 建物は古いが立地に需要がある
- 解体費を先に負担したくない
- 買主がリフォーム・建替え前提
解体して
更地で売る
建物を取り壊し、更地にして売る方法。買主が建物の状態を気にせず検討できるようになります。
向いているケース
- 老朽化が進み危険な状態
- 更地のほうが買主が見つかりやすい立地
- 解体費を含めても採算が合う
どれが最適かは、実際に建物と土地を見たうえで、費用と見込み価格を並べて比べないと判断できません。おきもち不動産では、解体・塗装などの工事は地元の連携パートナーとワンストップで対応できる体制を整えています。「解体すべきか、そのままでいけるか」も含めて、まとめてご相談いただけます。
Reason
おきもち不動産が選ばれる理由
明石・神戸エリアの
不動産屋さんが直接対応
大手ポータルサイトや一括査定サイトとは違い、地域の事情を知り尽くした不動産屋さんが最初から最後まで担当します。
空き家管理もしている
不動産屋さんだから、安心
売却だけでなく空き家管理も自社で運営しているからこそ、「今すぐ売る」以外の選択肢も含めて、あなたの状況に合ったご提案ができます。
しつこい営業は一切しません
「まだ迷っている」「とりあえず話を聞きたいだけ」という段階でも大歓迎です。ご納得いただけるまで、じっくりお考えください。
Message
大切なご実家のこと、
私にお任せください。
はじめまして。おきもち不動産の東耕太です。
当社は明石市を拠点に、相続した実家や空き家の売却相談から、管理・活用まで、ワンストップで対応しています。全日本不動産協会の空き家応援会員として、地域の空き家問題に正面から向き合い、お一人おひとりの状況に寄り添ったご提案を大切にしています。
「古い家だから売れないかも」「荷物が残ったままで相談しにくい」「相続の手続きも何から始めればいいか分からない」。そうした不安を抱えたまま、何年も先送りにされている方が多くいらっしゃいます。
でも、大丈夫です。どんな状態のお家でも、まずはお話を聞かせてください。売却がベストなのか、しばらく管理しながら考えるのがいいのか、一緒に整理していきましょう。相談したからといって、売る必要はありません。お気軽にお声がけください。
Flow
ご相談の流れ
お問い合わせ
電話・LINE・メールフォーム、お好きな方法でお気軽にご連絡ください。「実家が空いているんですが…」くらいのざっくりした内容で大丈夫です。
状況のヒアリング
物件の住所や築年数、現在の状況など、分かる範囲でお聞かせください。お電話またはLINEで詳しくお伺いします。
状況を整理して、ご提案します
お聞きした内容をもとに、売却・管理などの選択肢を整理してご連絡します。通常1〜3営業日以内にお返事いたします。
納得できたら、次のステップへ
売却を進める場合も、しばらく管理する場合も、そのままおきもち不動産にお任せいただけます。もちろん、相談だけで終わっても大丈夫です。
FAQ
よくある質問
本当に無料ですか?
はい、ご相談は無料です。売却を依頼される場合も、成約するまで費用はかかりません。
まだ売るかどうか決めていませんが、相談できますか?
はい、もちろんです。「どうしたらいいか分からない」という段階でのご相談が一番多いです。まずは状況を整理するところから始めていただけます。
家の中に親の荷物がそのまま残っています。片付けないとダメですか?
いいえ、片付けは不要です。家具、家電、生活用品など、そのままの状態でご相談ください。処分についてもサポートいたします。
築40年以上のかなり古い家ですが、大丈夫ですか?
はい、築年数は問いません。雨漏り、傾き、老朽化した建物でもご相談いただけます。他社で断られた物件もお気軽にご相談ください。
相続の手続きが何も終わっていません。それでも相談できますか?
はい、相続登記がお済みでない段階でもご相談いただけます。「何から手をつければいいか分からない」という方も多くいらっしゃいますので、手続きの進め方からサポートいたします。
相続してから何年も放置してしまったのですが…
ご安心ください。何年経っていても売却は可能です。建物の状態が気になる場合も、現状のままで大丈夫です。「そろそろどうにかしたい」と思ったタイミングが、一番いいタイミングです。
遠方に住んでいて、現地に行けません。対応できますか?
はい、もちろん可能です。現地確認はこちらで行い、お打ち合わせはオンラインやお電話、LINEで対応しています。遠方にお住まいの方も多くご利用いただいています。
すぐに売れない場合、空き家の管理もお願いできますか?
はい、おきもち不動産では空き家管理サービスも運営しています。月額3,300円から、定期的な巡回・換気・通水・写真付き報告書をお届けします。売却のタイミングを見計らいながら、大切な家を管理することも可能です。
相談したら必ず売らないといけませんか?
いいえ、そんなことはありません。ご相談だけでも大歓迎です。しつこい営業は一切いたしませんので、安心してお問い合わせください。
他社で「売却が難しい」と言われたのですが、本当に売れますか?
必ず売却できるとお約束はできませんが、見方を変えると選択肢が見つかることもあります。一般の買主だけでなく、リフォーム前提で探している方、土地として検討している方、投資用で探している方など、物件によって合う売り方は変わります。すぐの売却が難しい場合でも、管理しながらタイミングを考える方法もありますので、一度断られたからとあきらめず、お気軽にご相談ください。
雨漏りや傷みがひどい家でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。建物が傷んでいる場合でも、土地としての価値を見て売却を検討するケースや、古家付き土地として販売するケース、解体を含めて検討するケースなど、状況によって選択肢は変わります。修繕してから出さないとダメだろうか、と無理にお考えにならず、現状のままお話を聞かせてください。
Area
対応エリア
※上記以外のエリアもお気軽にご相談ください。
※ご本人が遠方にお住まいでも対応可能です。実家がこのエリアにあればご相談いただけます。
Contact
空き家のこと、
まずは相談してみませんか?
相続した実家や空き家のこと、
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