「神戸に長く住んでいるけれど、家賃の負担が重い」
「子どもが生まれるのを機に、子育てしやすい街を考えたい」
「神戸から明石に引っ越した人が、実際どう感じているのか知りたい」
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神戸は住みやすく、離れがたい街です。それでも近年、神戸市民の住み替え先として選ばれているのが、お隣の明石市です。明石市は10年以上にわたって人口が増え続けており、2020年の国勢調査では人口増加率が全国62の中核市の中で第1位(5年間で1万429人・3.55%増)を記録しました。その転入者の多くが、神戸市をはじめとする近隣都市から移り住んでいます。
この記事は、いま神戸市に住んでいて、明石への引っ越しを考えている方に向けて、「家賃」「子育て環境」「通勤時間」「生活環境」の4つの視点から神戸市と明石市を比較します。神戸を離れることで何が変わるのか、逆に神戸のままがよいのはどんな人かも、正直にお伝えします。
まず結論:神戸から明石はこんな人に向いている
長い記事を読む前に、まず結論からお伝えします。神戸から明石への引っ越しが向いているかどうかは、あなたが「暮らしの何を優先するか」で決まります。
| こんな人には明石がおすすめ | こんな人は神戸のままでもOK |
|---|---|
| 家賃を抑えて、いまより広い部屋に住みたい | 三宮・元町など都市部の利便性を最優先にしたい |
| 子育て費用(医療費・保育料)を減らしたい | 私立校・塾など教育の選択肢を重視する |
| 三ノ宮や大阪への通勤時間を短くしたい | 阪急・阪神・地下鉄など複数路線を使い分けたい |
| 海のある穏やかな環境で子育てしたい | いま住む神戸のエリアに強い愛着・こだわりがある |
※この記事の情報は2026年7月時点のものです。制度や相場は変わることがあるため、最新情報は各自治体・不動産情報サイトの公式ページもあわせてご確認ください。
神戸市各区と明石市の家賃相場を比較
神戸市から明石市へ引っ越す大きなメリットの一つが、家賃の負担を抑えやすい点です。神戸市は中心部(中央区・灘区・東灘区)の家賃相場が高く、西へ行くほど下がる傾向があります。明石市は、その神戸市西部と同じ「西側エリア」に位置します。
神戸市各区と明石市の家賃相場の目安
| エリア | ワンルーム〜1K | 1LDK | 2LDK | 3LDK |
|---|---|---|---|---|
| 神戸市中央区 (三宮周辺) |
7.2万円〜 | 11.3万円〜 | 12.8万円〜 | 18万円〜 |
| 神戸市灘区・東灘区 | 6.0万円〜 | 9.0万円〜 | 11.0万円〜 | 15万円〜 |
| 神戸市兵庫区 | 6.1万円〜 | 8.0万円〜 | 9.5万円〜 | 12万円〜 |
| 神戸市垂水区 (明石に隣接) |
4.4万円〜 | 6.5万円〜 | 7.5万円〜 | 9.0万円〜 |
| 明石市(全体) | 4.7万円〜 | 7.4万円〜 | 9.2万円〜 | 11万円〜 |
※相場は各賃貸情報サイト(SUUMO・HOME’S等)を参考にした目安です。駅からの距離・築年数・時期によって変動します。
神戸市の中心部(中央区・灘区)と比べると、明石市の家賃はワンルームで約2万〜3万円、2LDKで約3万円前後抑えられる目安です。一方で、神戸市の中でも明石に隣接する垂水区は明石市と家賃水準が近く、間取りによっては垂水区のほうがやや安い項目もあります。つまり「神戸=高い/明石=安い」と単純化できるわけではなく、神戸のどの区と比べるかで差の大きさは変わります。三宮周辺に住んでいる方ほど、明石に移ったときの家賃メリットを実感しやすい、と考えるとわかりやすいでしょう。
なお、明石市内でも駅や間取りによって相場はかなり変わります。ファミリー向けの間取りで具体的に検討したい方は、明石市の2LDK・3LDK賃貸の費用感をまとめた記事もあわせて参考にしてください。
同じ予算で、どれくらい広く住める?
家賃差の分かりやすいイメージとして、神戸中心部で1LDKを借りている家賃で、明石なら2LDKに手が届くケースは珍しくありません。たとえば三宮周辺の1LDK(約11万円前後)と同じくらいの予算があれば、明石市内では駅徒歩10分圏の2LDK〜3LDKも十分に選択肢に入ってきます。
同じ予算での住み替えイメージ(神戸中心部→明石)
- 神戸・中央区(例): 1LDK / 40㎡台 / 家賃11万円前後
- 明石市(例): 同程度の予算で 2LDK / 60㎡台 / 駅徒歩10分圏も選べる
※上記は相場をもとにしたイメージで、実際の物件は条件により異なります。
「家賃を下げる」だけでなく「同じ家賃で子ども部屋をもう一つ確保する」という考え方ができるのが、神戸から明石へ移る家賃メリットのポイントです。
明石市の子育て支援は明石独自の「Seven Free(7つの無料化)」
明石市への転入者が絶えない大きな理由が、所得制限のない手厚い子育て支援です。明石市は公式に「Seven Free(明石独自の7つの無料化)」を掲げており、下記の7項目はすべて保護者の所得制限なしで受けられます。
明石市の「Seven Free(7つの無料化)」(所得制限なし)
| 支援項目 | 内容・対象 |
|---|---|
| ①こども医療費 | 高校を卒業するまで無料。病院代・薬代とも自己負担なし(市内外の医療施設が対象)。 |
| ②第2子以降の保育料 | 第2子以降は無料。市外の保育所・幼稚園も対象で、兄弟姉妹の年齢差も問わない。 |
| ③おむつ定期便 | 生後3か月〜満1歳の誕生日まで、毎月約3,000円相当の育児用品を自宅配送(見守り訪問)。 |
| ④1か月児健診費用 | 1か月児健康診査の費用6,000円を助成(令和7年度〜)。 |
| ⑤小学校給食費 | 全市立小学校で無料。 |
| ⑥中学校給食費 | 全市立中学校で無料(2020年度から)。 |
| ⑦公共施設の入場料 | 天文科学館・文化博物館・ハレハレ・海浜プールなど市内4施設で子どもが無料。 |
※「Seven Free(7つの無料化)」は明石市が公式に掲げる呼び方で、いずれも保護者の所得制限はありません(明石市公式サイト・2026年5月時点)。最新の内容・金額は明石市公式サイトでご確認ください。
なかでも特徴的なのが「おむつ定期便」です。これは単なる物品の配送ではなく、研修を受けた見守り支援員が毎月自宅を訪問し、育児の悩み相談にも応じる「見守り訪問」として設計されています。各制度の手続きや注意点、家計へのインパクトについては、明石市の子育て支援制度まとめで詳しく解説しているので、気になる制度があればあわせてご覧ください。
神戸市と明石市、子育て支援はどう違う?
神戸市も近年は子育て支援を大きく拡充しており、明石市との差は以前より縮まっています。フェアに比較すると、現在は次のようになっています。
| 比較項目 | 神戸市 | 明石市 |
|---|---|---|
| こども医療費 | 高校卒業まで(所得制限なし)。外来は1医療機関ごと1日最大400円の自己負担あり(同月3回目以降は無料)。 | 高校卒業まで完全無料(所得制限なし・外来も自己負担なし) |
| 第2子以降の保育料 | 国の無償化制度に準拠(0〜2歳の課税世帯は負担が生じる場合あり) | 所得制限なしで完全無料 |
| 小学校給食費 | 2026年度から無償化 | 無料(2026年2月から) |
| 中学校給食費 | 助成あり(実質有料・半額助成などを継続) | 無料 |
| おむつ定期便 | なし | あり(0歳児向け・毎月配送) |
こうして見ると、医療費の対象年齢や小学校給食の無償化など、神戸市も明石市に並んできた項目があります。神戸市も十分に手厚い、というのが正直なところです。そのうえで明石市の優位がはっきり残っているのは、医療費の完全無料化(外来の自己負担もなし)・第2子以降の保育料・中学校給食といったあたりです。
子育て費用の差はどれくらい?(子ども2人の家庭の場合)
明石市の支援を活用した場合、神戸市と比べてどのくらい違うかを整理してみます。
- こども医療費: 神戸市も高校卒業まで助成がありますが、外来は1回あたり最大400円の自己負担があります。明石市はこの自己負担分まで含めて無料。差は子ども1人あたり年間数千円〜程度が目安です。
- 第2子以降の保育料: 明石市は所得制限なしで完全無料。0〜2歳児クラスの第2子の場合、神戸市では月2万〜4万円ほどの負担が生じるケースもあり、年間では大きな差になります。
- 中学校給食費: 明石市は無料。神戸市は助成があるものの、現状は実質有料です。
家族構成にもよりますが、これらの子育て支援の差に家賃の差額を合わせると、ファミリー層では年間で数十万円規模の差につながるケースもあります。特に小さな第2子がいる家庭ほど、明石市のメリットを受けやすい傾向があります。
通勤は新快速で三ノ宮・大阪へ快適にアクセス
「明石に引っ越すと通勤が不便になるのでは?」と心配する方も多いですが、明石市はJR神戸線の交通アクセスがかなり優れています。神戸に住んでいたときと通勤時間がほとんど変わらない、というケースも少なくありません。
JR明石駅から主要駅へのアクセス時間
| 目的地 | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 三ノ宮駅 | 約15分 | 新快速・乗り換えなし |
| 大阪駅 | 約38分 | 新快速・乗り換えなし |
| 新大阪駅 | 約45分 | 新快速・乗り換えなし |
| 姫路駅 | 約25分 | 新快速・乗り換えなし |
| 西明石駅 (新幹線) |
約3分 | 新幹線停車駅(1駅) |
※所要時間は目安です。時間帯や列車種別(新快速・快速・普通)によって変わります。
JR明石駅は新快速の停車駅で、三ノ宮まで約15分。神戸市内でも地下鉄沿線やバス利用のエリアから三宮へ向かう場合と比べて、明石駅から新快速に乗ったほうが早いこともあります。西明石駅からは新幹線も利用でき、出張の多い方には心強い環境です。
神戸市内の各エリアから三ノ宮への所要時間
| 出発地 | 三ノ宮まで | 交通手段 |
|---|---|---|
| 明石駅 | 約15分 | JR新快速 |
| 垂水駅 | 約20分 | JR快速・普通 |
| 舞子駅 | 約20分 | JR快速・普通 |
| 須磨駅 | 約15分 | JR快速・普通 |
| 神戸市西区 (地下鉄西神中央) |
約30〜40分 | 地下鉄 |
※新快速はJR神戸線では明石・西明石に停車し、垂水・舞子・須磨には停車しません(これらの駅は快速・普通の利用になります)。
こうして並べると、明石市は神戸市西区と同等か、むしろ三ノ宮に近いケースもあることがわかります。神戸市内でも西側や地下鉄沿線に住んでいる方にとっては、明石に移っても通勤の負担はほとんど変わらない、というのが実際のところです。
生活環境は海・食・公園のある暮らし
海と自然が身近にある暮らし
明石市は瀬戸内海(明石海峡)に面し、海岸線は日常の散歩やジョギングコースとして市民に親しまれています。なかでも大蔵海岸は砂浜が整備された海浜公園で、夏は海水浴、春や秋は釣りや潮風の散歩を楽しめます。神戸市内でも海は身近ですが、「砂浜で子どもを遊ばせられる距離」に暮らせるのは明石ならではの魅力です。
また、明石港から淡路ジェノバラインに乗れば、最速約13分で淡路島(岩屋港)へ渡れます。休日のちょっとした島旅が「日常」になるのは、明石らしい暮らし方です。
明石の食文化と魚の棚商店街
明石市は「海峡のまち」として新鮮な魚介類が豊富です。JR明石駅から徒歩約5分の魚の棚(うおんたな)商店街では、明石だこ・明石焼き(玉子焼)・焼きあなごなどの名物を手頃な価格で楽しめます。スーパーで買う魚介類と比べて、鮮度と価格の両面で魅力があります。
公園・子どもの遊び場
明石市は子どもの遊び場となる公園が多いのも特徴です。
| 公園名 | 特徴 |
|---|---|
| 明石公園 | 図書館・スポーツ施設が近接。「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。 |
| 石ケ谷公園 | 恐竜型のローラー滑り台が人気。ハーブガーデンもある広い公園。 |
| 大蔵海岸公園 | 砂浜・バーベキュー・海水浴が楽しめる海浜公園。 |
| 17号池魚住みんな公園 | 2023年オープンの新しい公園。大型複合遊具やスロープを備える。 |
各公園の遊具やアクセス、対象年齢などの詳細は、明石市の子育て環境・遊び場まとめで暮らしの目線から紹介しています。お子さんの年齢に合った遊び場を探したい方はこちらもどうぞ。
街のコンパクトさと買い物のしやすさ
神戸市は市域が広く、山と海に挟まれた地形もあって、エリアによっては生活インフラが分散しています。一方、明石市は市域がコンパクトにまとまっており、駅周辺に商業施設・医療機関・行政窓口が集約されています。「車がなくても生活しやすい」点は、特に子育て世代や高齢の方から評価が高いポイントです。神戸の街なかの利便性とはタイプが違いますが、日々の暮らしのしやすさという意味では明石にも十分な魅力があります。
神戸から明石へ引っ越す前に知っておきたい注意点
メリットの多い明石市ですが、引っ越し前に知っておきたい注意点もあります。神戸を離れて後悔しないために、先に確認しておきましょう。
注意点①:エリアによっては坂道が多い
明石市は海から山にかけて丘陵地が広がっており、住宅街によっては坂道が多いエリアがあります。ベビーカーを使う乳幼児のいる家庭や、高齢の家族と同居する場合は、候補物件が平坦地にあるかどうかを現地で確認しておきましょう。
注意点②:人気エリアは物件の競争率が高い
子育て世代からの人気が集まっているため、明石駅・大久保駅周辺の「駅近・築浅・ファミリー向け」の物件は、空きが出てもすぐに埋まりやすい傾向があります。希望の物件を見つけるには、早めに不動産会社へ相談して情報収集を始めることが大切です。
注意点③:地価・家賃が上昇傾向にある
明石市の人気が高まるにつれ、地価・家賃ともに上昇傾向にあります。「神戸中心部より抑えられる」という状況は続いていますが、数年前と比べると家賃の水準は上がってきています。
注意点④:海沿いエリアは塩害に注意
林崎松江海岸や大蔵海岸周辺など、海に近いエリアでは、自転車や車がサビやすくなる「塩害」への対策が必要です。海沿いの物件を選ぶ場合は、この点を念頭に置いておきましょう。
注意点⑤:都市の「賑わい」は神戸のほうが上
三宮・元町・北野といった都市的な賑わいや、大型商業施設・文化施設の多さは、やはり神戸市に分があります。「街のにぎやかさ」を日常的に感じたい方にとっては、明石はやや落ち着きすぎに感じるかもしれません。ここは、静けさをメリットと取るかデメリットと取るかで評価が分かれるポイントです。
こんな人は神戸市のままが向いている
明石市の魅力をお伝えしてきましたが、神戸市のほうが向いているケースも正直にお伝えします。無理に引っ越す必要はありません。
- 教育の選択肢を重視する方: 神戸市は国公私立の学校・塾・習い事の選択肢が多く、中学受験を考えている家庭には環境が整っています。
- 複数路線を使い分けたい方: 神戸市は阪急・阪神・JR・地下鉄・ポートライナーなど多くの路線が走っており、通勤先によっては神戸市のほうが便利なケースがあります。
- 都市の賑わいを楽しみたい方: 三宮・元町・北野などの都市的な魅力は、神戸市ならではの価値です。
- いまのエリアに愛着がある方: 住み慣れた街のつながりや環境は、お金には代えがたい価値があります。
よくある質問(神戸から明石への引っ越し)
神戸から明石に引っ越すと、通勤は不便になりますか?
JR明石駅は新快速の停車駅で、三ノ宮まで約15分、大阪まで約38分(いずれも乗り換えなし)です。神戸市西区や地下鉄沿線から通勤している方であれば、通勤時間はほとんど変わらないか、むしろ短くなるケースもあります。
明石の家賃は、神戸と比べて本当に安いですか?
神戸のどの区と比べるかによります。三宮周辺(中央区)や灘区など中心部と比べると、同じ間取りで数万円抑えられる目安です。一方、明石に隣接する垂水区とは水準が近く、差は小さめです。神戸中心部から移る方ほど、家賃メリットを実感しやすくなります。
子育て支援は、神戸市と明石市でどう違いますか?
神戸市も近年支援を拡充しており、医療費(高校卒業まで)や小学校給食の無償化など、差は縮まっています。そのうえで明石市が優れているのは、こども医療費が外来の自己負担分まで含めて完全無料である点、第2子以降の保育料が所得制限なしで無料である点、中学校給食が無料である点などです。
明石に引っ越すデメリットはありますか?
エリアによっては坂道が多いこと、人気の駅近・ファミリー向け物件は競争率が高いこと、地価・家賃が上昇傾向にあること、海沿いは塩害対策が必要なことなどが挙げられます。都市の賑わいという点では神戸に分があります。
神戸と明石で迷っています。どう決めればいいですか?
「家賃を抑えて広く住みたい・子育て費用を減らしたい」なら明石、「都市の利便性や教育の選択肢を優先したい」なら神戸、が大まかな目安です。加古川市も含めて3都市で比較したい場合は、明石市・神戸市・加古川市の3都市比較もあわせてご覧ください。
まとめ:神戸から明石への引っ越しはこんな人におすすめ
神戸市と明石市の比較をまとめると、次のようになります。
明石市がおすすめな人は、家賃を抑えて広い部屋に住みたい人、所得制限なしの手厚い子育て支援(医療費・保育料の完全無料化)を受けたい人、新快速で三ノ宮・大阪へ快適に通勤したい人、海のある穏やかな環境で子育てしたい人です。
神戸市がおすすめな人は、都市部の利便性を重視する人、多様な教育の選択肢(私立校・塾など)を求める人、いまの街に強い愛着がある人です。
明石市は、神戸の都市機能にすぐアクセスできる距離にありながら、生活コストを抑え、子育ての経済的な負担を減らせる「ちょうどいい街」です。神戸を離れる寂しさはあっても、家賃の差額と子育て支援を合わせると、ファミリー層では年間で大きな差につながることもあります。
引っ越しを前向きに考えるなら、次のステップは具体的なエリア選びです。明石市でファミリー向け賃貸を探すときのエリアと選び方もまとめているので、「明石に住むと決めたら、どのエリアがいいの?」という段階に進んだ方はあわせてご覧ください。

